カランの受講方法

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1・ステージ1から始める。

始めは簡単でも、すぐに難しくなります。その時につまずきますので中級以上の方でも初めから 受講して下さい。他校で受講経験のある方は講師に伝えて、続きを受講して下さい。

2・テキストはレッスンに必要ありません。(見る事はできません)

レッスン中はシーチャート see chart と呼ばれる絵柄教材を見ながら行いますが、 テキストを見る事は出来ません。又このシーチャートは主にステージ1で使用します。 のちに全く何もない、先生との対話のみのレッスンへ移行していきます。

3・講師は質問を 2 度繰り返す。

カランメソッドは講師から質問を 2 度繰り返された後に、フルセンテンスで答える形で進んでい きます。答えがわからない時は “Teach me the answer”“Answer please” 等と言って 講師にすぐに答えを教えてもらうとよいでしょう。 待機時間を短縮できます。 それを繰り返していき、最後にスムーズに答えられるまで繰り返し指導されます。

4・その場で答えを記憶する事のみ考えてください。

オリジナリティーは必要ありません。機械的にロボットのように決まった文を答える事に集中す る。これが訓練方法です。会話がしたいときは別にレッスンをお取り下さい。 何度も繰り返し同じような質問があり、初めはすぐに答えられなくても大丈夫です。レッスンが 進むにつれしっかり答えられるようになります。

5・レッスンでは短縮形を用いる 一般的に会話では、短縮形で答えるので短縮形で覚えていきます。 He is He’s It is It’s I am I’m を使用します。

6・チャットボックスを使ってタイプするパートがあります。

ディクテーション(書き取り)と呼ばれるレッスン方法です。お子様でタイプする事ができない 場合は講師に“I want to skip this part ”と言って頂ければ伝わります。 大人の方は是非スキップせずにお試しください。大事な意味があってレッスンに組み込まれてい ます。書き取る事で発音の上達に必要な感覚が身に付きます。

7・ステージ9まではあまり間隔をおかずに続けてみる。

英語が口から自然に飛び出すようになるには継続した訓練が絶対に必要です。ちなみにペラペ ラ言われる人の勉強時間は最低 3000 時間です。一番効果的なレッスン時間は 1 50 分を週 5 日受講する事です。ちなみに私には 50 分が長すぎたので毎日 25 分レッスンを受講しておりま した。自分的にはカラン受講後に英語に対する恐怖心がなくなりました。

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