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管理人の子供の実体験

管理人(大村)の英会話スクールを始める前の考えはこうでした。


子供はなるべく簡単に良い大学に行ってもらいたい。親の私はそれほど勉強していないし、割と自由に過ごして、自然に親しんで生活してきたのに、子供にだけ勉強ばっかりさせるなんて嫌。

そうしないためにハイレベルな英語技能だけは赤ちゃんから徹底させよう。どうせ英語は言葉だから、外国人といつも一緒にあそんでいれば身に付くだろう。

それに現在の日本の教育って、実際英語とプラスして後1つでも得意科目があれば推薦で行けるし。という考えでした。

教育&習い事ヒストリー・・・・

大失敗の幼少時の教育

遊びがメインとはいえ、様々な習いごとを自分の子供に経験させました。
子供に無理をさせたくないと思っていたはずなのに。。。。😢(-_-;)自分を見失ってしまいました。

幼稚園から高校までに経験した習い事は、サッカー、テコンドー、キックボクシング、水泳、ダンス、ピアノ、音感訓練、くもん、七田、学研、ピグマリオン教育塾、東進、英進館、その他地域の塾、家庭教師、英語、中国語、パソコン、プログラミング、ボイストレーニング、DTM(コンピューターミュージック)、話し方教室、などなど、毎日3~5個位習い事がある日もありました。

決して裕福ではなかった為節約の日々を過ごしました。子供が小5の時の私の年間衣装代は500円でした。

とんでもない教育ママだと自分でもわかっていたのですが、家にいるとテレビやゲームで時間を潰してしまうのでそれがきらいでした。(ですが、私は息子がいじめられる事がどんなことよりも一番避けたいことでしたので、友達と遊ぶときは各レッスンを休ませ、そちらを優先しました)

しかし・というかむしろ過度な習いごとをさせ続けた当たり前の結果でしょう。息子は小6終了時(3月)の英進館の入塾テストで偏差値36でした。
もちろん一番下のクラスに分類されましたので、その時は入塾を見合わせました。

これまで様々な他塾に行っていた0才から12才までの12年間、勉強せずにずーと遊んでいたんだな~と気が付きました。スポーツを結構していたのにジャイアンみたいな体系で、かけっこも学年で女子含め2番目に遅かったです。

中学の初めに行われたテストのクラス内順位は31番で、生徒数32人と聞いていたためあと一人息子より下の子がいるのかな、と安心していたらその子はテストを受けずに退学していました。

でも、中2になったとき突然奇跡が起こりました。


英語の教科が大変難しくなって、他の子が点数取れなくなったので、息子はそこで落ちこぼれ卒業です。

英語は勉強する必要がないので、その時間を数学と国語に充て、模試でクラス上位になんの苦労もなく入りました。(英国数3教科の合計点で評価されるので)

中1の終わり頃、小6時に断念した進学塾のテストを受けなおし、一番上から2番目のクラスに上がり入学しました。中2の1学期中に最上位クラスに移動できました。

そこは6~7人の少人数制で、他のクラスは生徒でひしめき合っている中、充実した授業を受けることができました。

その上成績により割引料金が適用され月謝が半額程度でした。夏休みに福岡市内で行われる夏期講習は完全無料の上往復のバス代も補償されました。

基本的に息子は勉強嫌いなので進学塾(英進館)にいっても人並みにしか勉強してませんが、最上位クラスでも英語で点を稼ぐので本当に楽ができました。

英語への取りくみ~まとめ



0才から3才まで週3回(この間他社様にもお世話になりました)
その後、12才まで英語をほぼ毎日、
中学生時週3~5回程度、
高校生では寮から帰宅した際に週1回受講させましたが、映画、歌、ニュースなど日本語と同じレベルで瞬時に理解できるとの事です。

会話は日本語を介することなく英語で話すことが出来ます。高校在学中に英検1級取得しました。

※2004年子供が3才のとき、英会話スクールを開講しています。子供が1~2才の頃はママ友5家族が集まって、外国人講師を自宅に呼んで子供たちに受講させたりもしていました。

受験記録

市内私立中学受験

模試の結果を見る限りすれすれで合格しています。英検2級を小学4年で取得したこと以外に合格できた理由が見当たりません。実際に初めの実力試験でびりでした。

高校受験

中学では、公立高校受験に必要な英語テストのレベルが低いため、私立高校進学に集点を絞りました。本当は福岡高校にも住所があったため受験させたかったのですが、宿題をまともにしないので内申点で無理だと判断しました。

中学内で行われるテストの順位は真ん中くらいでした。塾で行われる試験では中2から常に上位にいました。テストの難易度の違いで、難しいテストほど順位が良かったです。高校は全寮制私立高校の特待生に選ばれ、無料でした。

大学受験

現役時には最難関医学部に合格しましたが、日本一の大学入学の夢をあきらめきれず、駿台予備校を経て(テストを受けて入学金無料受講料4割引)、翌年ある都内最難関といえる私立大学理工学部の一般入試で合格し、在学しています。

本人としては、第一希望に届かず悔しかったとは思いますが、その大学は日本で一番英語の試験が難しいと有名な大学なので、運命的なものを感じております。

特に英語に関して厳しい大学なので、TOEICの結果で区分され、一般入試の生徒であるにも関わらず、帰国子女や留学生に混じってイギリス人教授から英語のみで授業を受けることができ、英語能力がさらに増しています。(スコア900点超え)

親的にはすべて満足な結果です。なにしろ、両親高卒ですから。
さらに大学から返済義務のない奨学金を頂いております。寮も割引料金を提示されました。

振り返ってみると、(一番言いたい事実)



馬鹿な親に付き合わせてしまいましたが、習い事をたくさんさせて良かったか悪かったのかははっきりわかりません。(たくさんの心ある先生方との触れ合いには影響を受け、その事には大変感謝しております)

しかし、私が費やした中学校までのものすごい教育費はすべて子供の英語の力で取り返しました。
英語を赤ちゃんから開始したことは正解だった!!とはっきり言えます。

はじめは大学の推薦入学目当てで英語を身に着けさせたのですが、高校は授業料免除だったので、恩返しもあり自力で進学することを選びました。

その時の子供の通知表の評定は4.9でした。体育以外オール5ですから、初めから推薦を希望すれば今と同じ大学にそのまま行けたと思います。

しかし、推薦で合格するより、スリリングでとても嬉しい経験ができました。

受験が終わってすべてわかってくれた


たとえ泣いても英語だけは無理やりやらせていたので、中1くらいまで嫌なことも多かったとの事ですが、現在、息子はいつも私に感謝の言葉を贈ってくれます。

ほとんどの子供は18~19歳になった時、自分の立場に気が付くのです。

推薦入学をお勧めする理由

ただ、私は今でも生徒様には推薦入学をお勧めしています。

なぜなら一般受験は人生をかけた大博打だから。
落ちたらとんでもないことになりかねません。
そんな怖いことは安易にお勧めできません。

英語主体の教育で、無理なく推薦入学を狙うための方法はいくつかございますのでなんでもお尋ねください。

それでも自分と家族の夢を実現するため、志望大学を一般受験される可能性のあるお子様には、ぜひ前もって英語を身につけさせていただけますと幸いです。

本当の意味で、生きる力を与える

普通の家庭の子が、都内理系私大の高額な学費を払うことは難しい。と思われるかもしれませんが、有名大学の学生で英語中国語プログラミング能力を身に着けていれば、親が払えなくても本人が割の良いバイトを見つけて稼ぐだろう。。。と簡単に考えておりましたが、間違いではありませんでした。

※プログラミングレッスンは12才から、中国語レッスンは6才から現在も継続中。

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